沖縄県(中坊進二)
約160余の島々が点在する中で、最も大きな島が沖縄本島。エメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海に囲まれ、一年中咲き誇る色とりどりの花々、また400年に及んだ王国の歴史と、そこから生まれた独自の文化が常に私たちを魅了し続けます。
ダイナミックな自然が魅力の北部から、異国情緒あふれる中部、沖縄への玄関口・那覇を擁し、沖縄戦の歴史から「アジアの中のオキナワ」を感じる南部まで、その魅力は尽きません。
●首里城(中坊進二より)
那覇を一望する高台に15世紀築城された琉球国王の居城。
先の大戦で焼失し、現在の城は本土復帰記念事業として復元されたものですが、城内の地中にはかつての城の遺構がが残っており、2000年末に、これらの遺構品が世界遺産に登録されました。
●万座毛(中坊進二より)
東シナ海に突き出す県内屈指の景勝地。万座とは「万人が座る」という意味。毛は方言で「原っぱ」のこと。遊歩道を進んでいくと、断崖の下に美しいサンゴ礁が見えます。
●今帰仁城跡(中坊進二より)
2000年、世界遺産に登録。
築城は14世紀頃、三山時代の北山王の居城であった城。8つの城郭をなす城壁が美しい曲線を描き、本丸跡からは東シナ海を一望できます。緋寒桜の名所としても知られています。
北海道(中坊進二)
四季折々の大自然、豊かな自然が育んだ海産物や乳製品を中心とした食べ物、ウインタースポーツを満喫できる観光地は北海道ならでは。食や娯楽が目当てなら札幌や函館といった都市部がおすすめ。また、大自然の宝庫、知床半島は世界自然遺産に登録されている。
●札幌ラーメン横丁(中坊進二より)
昭和26年にスタートした札幌の有名なラーメン屋通り。一時衰退した時期もあったが地元に受け入れられる店を目標に復活を目指している。夜11時以降の500円ラーメンはお得。
●函館公園(中坊進二より)
明治時代に作られた歴史ある公園。園内には博物館や図書館、大噴水等がある。春には560本の桜が開花する桜の名所になる。
●ラベンダー畑(中坊進二より)
富良野の名物ラベンダー畑の元祖。ラベンダーの他にもチューリップ、カスミソウ、コスモス等の花を観る事も出来る。富良野に行くなら一度は足を運びたい。
京都府(中坊進二)
美しい日本の風景を残す国内有数の観光地。金閣寺、銀閣寺といった歴史ある建物だけでなく、昔からの伝統を受け継ぐお茶屋の街・祇園、京都の台所・錦市場、日本三景の一つ・天の橋立など見所は多い。
●清水寺(中坊進二より)
約1200年前、奈良時代に開創された歴史ある寺。季節に合わせて彩を変える風景は一見の価値あり。また春、夏、秋の決められた期間に実施される夜の特別拝観は必見。
●金閣寺(中坊進二より)
足利三代将軍義満が建設した寺。舎利殿金閣寺が有名なため通称金閣寺とよばれているが、正式名称は鹿苑寺と言う。今も昔も変わらぬその姿は一見の価値有り。
●嵐山・嵯峨野(中坊進二より)
平安時代の貴族がその風景をこよなく愛したと言われる場所。多くの寺社と落ち着いた風景は日々の喧騒を忘れさせてくれる。癒しスポットとして特に女性から人気。
長野県(中坊進二)
「つらなる つながる 信州」をキャッチフレーズとする長野県は「日本の屋根」と呼ばれる雄大な山々に代表される自然の豊かさが魅力です。実際、日本百名山のうち長野県に29座所在し全国一を誇ります。県の面積は全国第4位と大規模ですが、盆地や山々が多い為ほとんどを自然に囲まれています。また、第18回冬季オリンピック開催の地となった都市としても有名です。
●善光寺(中坊進二より)
5万9000平方mの境内に、大勧進・大本願と39の塔頭からなる大寺院。「牛にひかれて善光寺参り」で全国的に知られ、年間600万人もの参拝者が訪れています。境内をめぐれば数々の歴史的文化遺産に出会うことができます。毎朝行われるお朝事の前後に住職が参拝者の頭を数珠で撫でて功徳を授けるお数珠頂戴が有名です。
●軽井沢(中坊進二より)
国際的に有名な避暑地として知られている軽井沢。冬は寒くスキー場やスケート場もあり四季を問わず観光客が訪れています。また、白糸の滝、千ヶ滝など広がる大自然はなんともいえない独特の雰囲気をかもしだしています。そして日本で名高いリゾート地として軽井沢で結婚式を挙げる人も多くいます。
●松本城(中坊進二より)
本丸、二の丸、三の丸ともほぼ方形に整地されている松本城は国の史跡に指定されています。南西部に天守を置いた本丸を、北部を欠いた凹型の二の丸が囲み、更にそれを四方から三の丸が囲むという、梯郭式+輪郭式の縄張りを成している。これらは全て水堀により隔てられています。城を囲む堀にはコイやカモ、白鳥など水辺の生き物が多く見られ、堀沿いの並木は春の桜、秋の紅葉が見所です。
東京都(中坊進二)
世界に誇る近代日本最大の都市。最近は六本木ヒルズや表参道ヒルズ等の複合施設が話題になることが多いが、浅草仲見世通りや築地など下町の情緒が残るスポットも人気が高い。また、再開発が進む日本最大の電気街・秋葉原にも注目が集まる。
●東京タワー(中坊進二より)
いわずと知れた東京の観光スポット。250mの位置にある特別展望台からは天気が良ければ富士山を見ることもできる。イルミネーションされた夜の東京タワーも必見。
●表参道ヒルズ(中坊進二より)
2006年2月に東京に誕生した新名所。約100のショップやレストラン、住居などからなる複合施設。設計は安藤忠雄氏。表参道の景観を損なわぬよう高層化せず、地上6階地下6階の構造。コンセプトは表参道の中の表参道。
●浅草仲見世通り(中坊進二より)
昔の日本の風情を残す浅草の名物。雷おこしやお菓子、みやげもの屋まで下町の名店が300mに渡って軒を連ねている。
兵庫県(中坊進二)
京都・大阪と並んで、近畿の一大観光拠点である神戸を擁することから訪れる人も多い。観光地としては、神戸三宮・元町、北野・異人館、南京町(中華街)、ハーバーランド、六甲アイランドなどが挙げられる。異国情緒溢れる神戸の町並みは男女問わず人気がある。また、六甲山は夜景スポットとしても有名。のんびりしたいなら、花や自然が溢れる淡路島もおすすめ。
●三宮・元町(中坊進二より)
神戸の中心的市街地。100年以上の歴史がある元町商店街や大丸百貨店などおしゃれな商業施設が多く立ち並ぶショッピングスポット。
●神戸ハーバーランド(中坊進二より)
神戸港・ポートタワーを一望できる海沿いに、百貨店や専門店、映画館、ホテルなど大規模な商業施設が立ち並ぶ観光スポット。
●南京町(中坊進二より)
日本三大中華街・神戸の中華街。中華料理店や中国の食材・お茶・雑貨を扱う店が並ぶエネルギッシュで異国情緒溢れるスポット。
長崎県(中坊進二)
鎖国時代の長崎は、西欧や中国・朝鮮などとの交易を唯一認められていた街。 サムライが行き交い、洋服を着た商人たちが坂道を上る活気にあふれた国際都市でした。その文化は時代の経過とともに長崎の街に溶け込み、今日でも国際性豊かな県として知られています。
また風光明媚な海洋県として水産業が発達し、海洋資源を活かした観光・リゾート開発も進んでいます。
●ハウステンボス(中坊進二より)
152万m2という広大な敷地に、オランダの街並みを再現したテーマパーク。
ハウステンボスとはオランダ語で「森の家」。 人と自然との調和を目指すオランダの国土造りに学んで作られ、「本物」にこだわった街並みとアミューズメントが楽しめます。
●大浦天主堂(中坊進二より)
フランス人プチジャン神父によって西坂の丘で殉教した26聖人に捧げるために建てられた教会。 日本に現存する木造ゴシック様式で最も古い教会。
「信徒発見」の劇的ステージとしても有名。
●雲仙地獄(中坊進二より)
温泉街の裏手にあり、大小約約30カ所ある地獄にはお糸、大叫喚、雀地獄など名前が付けられています。遊歩道を歩けば 硫黄の匂いが漂い、温泉情緒をかきたてられます。
青森県(中坊進二)
本州の最北端で三方を海に囲まれており、十和田八幡平国立公園をはじめ、津軽半島国定公園、下北半島国定公園など大変豊かな自然に恵まれています。世界的にも有名な青森ねぶた祭りには300万人以上もの人々が、その他にも弘前さくらまつり、弘前ねぷた祭り、八戸三社大祭などには、それぞれ県の人口に匹敵するほど大勢の観光客が訪れます。県花でもあり全国第1位の生産を誇る”りんご”は、県民にとっても生活と切り離せないものとなっています。
●十和田湖(中坊進二より)
十和田湖は青森と秋田両県にまたがる、周囲46q深さ327m(国内第3位)の湖。二重カルデラ湖という独特の成り立ちと、高い透明度を誇る独特の水色が神秘的。湖畔には、高村光太郎作の有名な「乙女の像」が立っています。
●三内丸山遺跡(中坊進二より)
今から約5500年〜4000年前の縄文集落跡で、規模は日本最大級。発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が現在も進められています。2000年には国の特別史跡に指定されました。遺跡は通年で公開され、自由に見学できます。
●白神山地(中坊進二より)
約2kmにわたって荒岩、奇岩が続きます。見渡す限り白緑色の凝灰岩が長年の風雨と荒波に削り取られ、神秘的な景観を形成しています。如来の首・五百羅漢・極楽浜などの名称が付けられていて、その総称が仏ヶ浦です。